- がんばっている皆さんのおすすめサイトリンク集
- 富山地方の競売不動産情報
- 神奈川地方の競売不動産情報
- 埼玉地方の競売不動産情報
- 群馬地方の競売不動産情報
- 栃木地方の競売不動産情報
- 茨城地方の競売不動産情報
- 新潟地方の競売不動産情報
- 福島地方の競売不動産情報
- 山形地方の競売不動産情報
- 宮城地方の競売不動産情報
- 岩手地方の競売不動産情報
- 宮崎地方の競売不動産情報
- 熊本地方の競売不動産情報
- 佐賀地方の競売不動産情報
- 高知地方の競売不動産情報
- 香川地方の競売不動産情報
- 山口地方の競売不動産情報
- 島根地方の競売不動産情報
- 和歌山地方の競売不動産情報
- 兵庫地方の競売不動産情報
- 京都地方の競売不動産情報
- 三重地方の競売不動産情報
- 千葉地方の競売不動産情報
- 東京地方の競売不動産情報
- 青森地方の競売不動産情報
- 秋田地方の競売不動産情報
- 北海道地方の競売不動産情報
- 広島地方の競売不動産情報
- 沖縄地方の競売不動産情報
- 鹿児島地方の競売不動産情報
- 大分地方の競売不動産情報
- 長崎地方の競売不動産情報
- 福岡地方の競売不動産情報
- 愛媛地方の競売不動産情報
- 徳島地方の競売不動産情報
- 岡山地方の競売不動産情報
- 鳥取地方の競売不動産情報
- 奈良地方の競売不動産情報
- 滋賀地方の競売不動産情報
建ぺい率
*建ぺい率
防災、日照等住環境を守るため、敷地に空地を残すよう、建てられる建物
の大きさを制限しています。
建ぺい率はその地域の都市計画で定められています。
また角地は緩和する規定などがあり、その地域の市町村役場都市計画課で
聞くのがいいでしょう。
建築面積の敷地面積に対する割合
建ぺい率=建築面積÷敷地面積
建築面積 50平方メートル
敷地面積 100平方メートル
50÷100=0.50
建ぺい率 50%ということになります。
*建築面積
建ぺい率の計算に必要な「建築面積」について触れておきます。
建築面積というのは、簡単な話、建物の1階の面積のことです。
ただし2階が1階よりはみ出していたらどうなるでしょう。
もちろんはみ出している部分も含みます。建物を真上から見て一番外側
の線で求めた面積です。(ひさしは柱がありません。この場合は少し違
う解釈になります。そんな細かいことは省略します。)
*床面積、延べ面積
床面積とは壁または柱の中心線で囲まれた部分の面積です。1階床面積、
2階床面積と言います。この各階の合計を「延べ面積」といいます。
区分建物の場合は壁の内側(内面)でこかまれた部分です。
*容積率
建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合です。
容積率=建築物の延べ面積÷敷地面積
建築物の延べ面積=敷地面積X容積率
容積率20/10 つまり200%のところでは、敷地面積が100㎡
とすると延べ面積200㎡まで建てられるということです。
このほか前面道路幅員(2以上の道路に面しているときは幅員の大きい
方)による制限があり、上記容積率と比べどちらか低いほうになります。
この計算は前面道路(12m未満の場合)X10分の4(10分の6の
場合もあり)=容積率となります。
前面道路4mの場合の計算例
容積率=4X4/10=16/10・・・・・160%
上記の200%に比べ160%の方が低い。・・・答えは160%にな
ります。
こまかいことが少しありますが、大まかな場合はこういうことです。
「要注意」
競売物件で、既に建っている建物でも、建ぺい率違反しているものがあ
ります。そのまま使う場合はいいんですが、建て替えとなると、現状の
大きさには建て替えられないことになります。注意する必要があります。
どうもおかしいと感じたら、その地域の市町村役場都市計画課、建築指
導課で聞くのがいいでしょう